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チラシメールを使ってお客さまアンケートを実施してみました。 何か新しい商品を考える参考になればと思ったのですが、わがまままなリクエストばかりが返ってきて、逆に整理が付かなくなってしまいました。 アンケートのやり方が間違っていたんでしょうか・・・?(ケーキ店店員:24歳女性) |
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メールのやり取りは会話と同じです。 ですので、もらったらすぐ返事を出すことが礼儀です。 それと同じでチラシメールの返信をもらったら、すぐに返事を出すように心がけましょう。 その場合、およそ『24時間以内』を目安に、返事を出すように心がけてみて下さい。 これ以上遅くなってしまうと、せっかく返信をしていただいたお客さまの気持ちも、薄れてしまいます。 鉄は熱いうちに打て!です。 お店からすぐに返事が届いたら、お客さまはきっと喜んでくれて、 繰り返しのコミュニケーションまで育ったら、 |
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しかしながら、一度にたくさんの返信メールが届いてしまう事もあると思います。 いくら24時間以内に返事を出すのが望ましいといっても、たくさんの返信メールが届いてしまったら、 すべてのメールに目を通すのが難しい場合もあります。 そんな時は、まず、メールを送ってくれたことに対する御礼のメールを送ることです。 「お問い合せありがとうございます。頂きましたご質問につきましては、 といった具合にです。 回答する部門が別の部門になってしまって、すぐに回答が出来ない場合も同様の心遣いが必要です。 いくら時間が無いからといっても、通り一辺倒の回答を送ってしまうことは絶対に避けてください。 返信をくれたお客さま、一人ひとりを大切にする気持ちを忘れずに、 |
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一口に返信メールといっても、その内容は、 何故なら、厳しい意見を送ってくれたお客さまは、あなたのお店やサービスのことを、真剣に考えて下さっているという証拠なのですから。 あなたのお店や商品、サービスがもっとよくなって欲しいと思うからこそ、厳しい意見を送ってくれるのです。 頂いた言葉は真摯に受け止め、お詫びのメールを出し、そしてすぐさまに改善に繋げることです。 また、具体的に改善に結びつけることが出来た場合には、頂いた意見がどのように改善されたのかを、なるべく具体的に、送って頂いたお客さまにご報告するようにしましょう。 初めはつらいかも知れませんが、あなたや、あなたのお店のファンになってもらうための登竜門だと思って、誠意ある対応を心がけましょう。 |
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さて、最後にちょっとした応用テクニックをお知らせしちゃいます。 返信メールを頂いたお客さまだけに絞り込んで、限定セールのご案内や特典を送ってしまうという手法です。 冒頭でお伝えした通り、返信メールを頂いたお客さまは、あなたのお店の商品やサービスを買ってくれる、もっとも見込みの高いお客さまです。 または、既にあなたのお店の商品を買ってくれて、ファンになってくれたお客さまかも知れません。 そんなお客さまだけをピックアップして、限定セールのご案内や特典を送ると、通常のチラシメールよりもより高い効果が見込めるはずです。 これまで商品の購入を迷われていたお客さまの背中を押すきっかけになるかもしれませんし、またお店に行ってみようという、再来店を誘発するきっかけになるかもしれません。 丁寧ですばやい返信と、お客さまを絞り込んだチラシメールの組み合わせで、是非とも商売繁盛に結び付けてください! |
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お客さまから返信メールがあったということは、あなたのお店の商品やサービスに興味があると言うことです。 |

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