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広告メール配信サービスに関するよくあるご質問
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第8回「 さらに倍!! クチコミメールで効果アップ!」

クチコミは効果が絶大!チラシメールはボタン一つで転送が可能。口頭で広がるクチコミに比べ、圧倒的な速さで情報が広がります。セールの効果が倍増することも!
CASE8

お客さまから返信メールが届くようになり、チラシメールの効果を実感しつつあります。

しかし、なかなか売り上げに結びつかなくて・・・。
何かいい方法ありませんでしょうか?

(酒類販売:42歳男性)
いやはや、よくあるお話ですね。

チラシメールを始めたからには、
売り上げなどの目に見える効果に結び付けたいですよね。

ただ、目に見えた成果があがるまでには、
なかなか時間がかかってしまうのも現実です。

前回の講座では、返信メールを送ってきたお客さまに対してすぐさま返事を出して、 コミュニケーションをスタートさせましょうというお話をしました。

それは、そのお客さまが、あなたのお店の商品やサービスを買ってくれる見込み客というだけでなく、あなたのお店のファンになる可能性のあるお客さまだからなんです。

問い合せを受けたら丁寧に回答する。
クレームを受けたら、真摯に受け止め対応する。

そんな基本的な一つ一つの対応の積み重ねが、
あなたのお店のファンになってもらうための大切なプロセスです。

でも、今回のご相談のように、目に見えた成果にすぐには結びつかないので、モチベーションを維持するのが難しいケースもあります。

そんな状態に陥ってしまって悩んでいる方に、
ちょっと勇気の出る事例をご紹介しましょう。
100名のチラシメールに、200名が殺到!?

地道な勧誘活動が実を結び、100名のチラシメール会員が集まった、とある町のお弁当屋さん。

それを記念に 、100名のメール会員様だけに限定した、セールを企画しました。

「特製 松花堂弁当 日ごろの感謝を込めて、1,000円にてご奉仕。
限定25食。 本日午後より予約受付開始!」

メールを送ったその日中に、なんと200名近い予約が殺到!
しかも、チラシメール以外の宣伝や広告は一切行わなかったらしいのです。
100名の会員に対して、200名近い予約。

普通では考えられませんよね。でも調べてみると、そのからくりはいたってシンプルでした。

チラシメールを受け取ったお客さまのうち、何名かのお客さまが、
友人や家族などの知り合いに、チラシメールを転送したからなんです。

いわゆる「クチコミ」として、情報が広まったんですね。

チラシメールだったら、メールソフトのボタン一つで転送できてしまいますので、人から人へと口頭で伝わるスピードとは比べ物にならないほどの速さで、情報が広がっていきます。
そしてこの「クチコミ」を発生させたのは、チラシメールを通じてファンになってくれたお客さまが中心でした。

一度ファンの心を掴んでしまえば、
こういったセールを打ち出したときに大きな成果となって返ってくるんですね。

これがクチコミで広がるチラシメールの威力です!

チラシメールでクチコミを発生させるには?

人を介するクチコミに比べて、非常に簡単に、しかも圧倒的な速さで伝達するチラシメールのクチコミ。
でも、いったいどうやったらクチコミが起こるのでしょうか?

クチコミが発生したには、セールの企画が良かったからだけでなく、一つの明確な理由が存在します。
それは、クチコミを広げてくれたお客さまは、あなたのお店や、取り扱う商品やサービスのことを良く知っていた、ということなんです。

日ごろのチラシメールの地道なやり取りの繰り返しが、確実なファンの層を作り上げていったんです。 上のお弁当屋さんの事例で解説しますと、クチコミを発生させたお客さまは、

  • そのお弁当のおいしさを良く知っている
  • 中でも、自家製の味噌に漬けた銀むつの西京焼きが名物で、一度食べたら忘れられない味だと言うことを知っている
  • お弁当には、料理長直筆の、達筆なお品書きが添えられているのを知っている
  • そのお品書きには食材の産地と、それぞれの生産者の名前が書かれていることを知っている。
  • 1,000円という価格がどれだけお手ごろ価格なのかを知っている
    (通常いくらで売られているのかを知っている)

などと、具体的にかなりの情報を持っているので、自信を持って周りの人に紹介できるんです。
チラシメールを通じて、あなたのお店のことをお客さまに伝え、そしてよく知ってもらう。

それがクチコミに繋がる最低限の条件です。

あなたのお店の「こだわり」を伝える

でも、とにかくたくさんの情報を伝えれば良いというわけではありません。
ファンのお客さまに伝えるべき情報は、あなたのお店の「こだわり情報」です。

どんなお店でも、必ずこだわりを持っているはずです。
その中には、カタログやパンフレットには現れてこないものも、いくつかあると思います。

例えば、

  • 野菜を仕入る場合は、生産者の人と必ず一度は合って話を聞く
  • 厨房機器は、本場イタリアから直接取り寄せている
  • 新しい物件には必ず自分で足を運び、
    料金と不釣合いと思われるものについては家主と家賃交渉をする
  • 一度来店頂いたお客さまの、顔と名前は絶対に忘れない
  • 創業以来、一日たりとも店を休んだことは無い

など。

でもそんなお店のこだわりって、毎日一生懸命に働いていると当たり前になってしまって、忘れてしまってはいませんか?そんなお店では当たり前と思っているようなこだわり情報が、一般のお客さまにとっては新鮮な情報なんです。

一度、自分のお店のことを振り返ってみて、あなたのお店のこだわりを書き出してみてください。
たくさん書き出されたとしたら、それだけお客さまに伝えるべきことがあるってことです。

ファンになってもらって、お店のことを良く知ってもらう。
お客さまとのコミュニケーションを続けることが、商売繁盛へ繋がる道です。

継続は力なりです。是非ともチャレンジしてみてください。

今回のおさらい
お客さまがお客さまを紹介してくれるのがクチコミ。クチコミを発生させるためには、お客さまがあなたのお店のことをよく知っている、ということが最低の条件です。
日ごろから、あなたのお店のこだわり情報を、積極的にお客さまに伝えましょう。
今回のおさらい
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